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松戸競輪場のナイター「第4回オールガールズクラシック(GI)」が24日に開幕する。12Rティアラカップを走る7人に話を聞いた。
1番車 佐藤水菜
去年、グランドスラムを達成して大きい目標はクリアできた。今年は結果にこだわりすぎず、いろいろなことを勉強して違うレベルに行けるように。一生懸命、頑張ります。
2番車 尾崎睦
今年に入って体調を崩したり、良くないことも多かったけど、ここに向けて計画的にやってこられた。33は難しいけど、位置取り次第では面白いレースになると思うし、考えて走りたい。自力自在。
3番車 久米詩
ステージによって、戦い方や走り方を今年は変えている。でも、ここまではあまり噛み合っていない。中6日は休養と軽く刺激を入れてきた。自力自在。
4番車 児玉碧衣

いろいろ挑戦中で、セッティングを変えて長い距離を踏めるようになった。ここまではオフを取りながら、やれる事はやってきた。対誰かというより、まずは自分に勝たないと。今までの自分に勝てるレースをしたい。自力。
5番車 梅川風子
長く踏む練習とパワーを出す練習をやってきたつもり。冷静には走れているけど、早く行きすぎている。それがバレているし、工夫のしようがまだある。自力。33だし、早めの仕掛けも必要かなと。
6番車 坂口楓華

(手術明けの)前回は力が入らなかった。今回はセッティングを変えて、気持ちも前向きに。間に合ったけど、一番いい時と比べたら60%ぐらい。でも、前と変わらない数値は出ているし、戦える自信はある。自力自在。
7番車 柳原真緒
まだ理想の乗り方ではないけど、突き詰めていきたい。感覚は悪くないし、33バンクなので、躊躇せずに仕掛けられたら。自力。