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やっぱり強かった犬伏湧也
圧倒的な人気を背負った犬伏湧也。絶対に負けられないようなオッズの中、期待通りにぶっちぎって勝った。
レースは最後方から斬った石口慶多をすかさず角宗哉が捲り返す流れ。そこを目掛けた犬伏が「マッハ捲り」でかる~く乗り越えた。
「自分のタイミングで行ったけど、後ろも確認しながらだった。吸い込まれるように行ったので、後ろもみんな付いてくるかなと思ったけど、離れていたんですね。僕は練習みたいな感じで踏んでいました」と余裕綽綽。息も上がらずサラっと話す。
上がりタイムは桁違いの10秒6。他の選手は11秒前半がいいところで一人だけモノが違った。
「バンクレコード? 小松島はある程度、風がないと無理ですよ。夏風が吹かないとバンクレコードは厳しい。人気になると思うし、このまま3連勝して車券に貢献できるように」。
2日目も超強い犬伏湧也を楽しみたい。