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【西武園競輪 開設76周年記念 第1回平原康多カップGⅢ】優勝 吉田拓矢、2着 眞杉匠、3着 金子幸央/レース後インタビュー

2026/04/12

 

優勝 吉田拓矢

「連戦で精神的にも肉体的にもキツかったけど、この大会は勝ちたいという思いがあった。本来なら栃木で金子(幸央)さんが番手だけど、番手を回してもらい、眞杉も前で頑張ってくれた。平原(康多)さんが大事にしてきた『ラインの力』を見せられたと思います。スタートは前からで眞杉の好きなところから仕掛ける作戦。離れかけたけど、何とか付け切れて良かった。優勝の確信はあったけど、あとは眞杉をどれだけ残せるかでした。ラインワンツースリーで決まって良かったです。デビューしてから平原さんと武田(豊樹)さんが育ててくれた。お二人は師匠のような存在です」

 

2着 眞杉匠

「かかりは良くなく重かった。前回の豊橋よりはマシだったけど。前が踏んでなかったから仕掛けた。今日は1周しか行ってない、これが1周半行ったときにゴール勝負できるかです」。

 

3着 金子幸央

「眞杉が一番強いし、前の2人(眞杉―吉田拓矢)に任せていた。今日は付いて行くことが仕事だった。眞杉を抜ければ2(着)だし、今回は抜けなかった。まあ、役割は果たせました。今節は前のおかげ。今後は信頼度を上げていきたい」。

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