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【京王閣ナイター】S級決勝進出者7名のインタビュー
京王閣ナイター競輪「S市原C&デイリースポーツ杯(F1)」が1日から開催。12R決勝に出走する7名のインタビューを紹介したい。《真島記者》
1番車 鈴木 輝大
坂井君との作戦通りの展開でした。付いていて余裕みたいなものはありました。自分の状態はいいと思います。ピンピン(1着1着)での勝ち上がりは最高だし、決勝進出するのも多分1年ぶりとかじゃないかな。茨栃勢へ。
2番車 和田 圭
本当は後ろからの作戦でしたが、前が取れたので。考えてみれば近畿が切ったところを行けばよかったけど。強い風でバックはいっぱいになってしまった。一人でやる。
3番車 犬伏 湧也
初日は重くて、準決は強風でイマイチですね。準決はすかさず切っていれば展開も違ったかもしれない。仕掛けのポイント自体は良かったかと思う。ただ、自分だけになってしまった分、押し切れなかった。自力で。
4番車 坂井 洋
すごく重く感じました。あの仕掛けで差されるのはちょっとダメですよね。橋本君とは連係はあるけど、今までは自分が前のほうが多かったかな。橋本君にマークする。
5番車 橋本 壮史
初日にカマしていったんですけど、最後の末が甘かったりしたので自転車のセッティングを修正してみたらいい感じになりました。場内のスクリーンで自分ひとりだったので、それを確認して全開で踏みました。自力勝負。
6番車 池野 健太
ピンピンでの勝ち上がりなんて自分自身が驚きですよ。道中のペースがすご過ぎて仕掛ける様な余裕はありませんでした。ちょうど野田さんが踏み上げていったのでそれに乗って4~5着でもいいやくらいの感じで踏んだら思った以上に伸びました。自力自在に。
7番車 上野 優太
取手のG3前に練習の方法を変えたんですけど、その成果があまりよくなかったので、練習方法を前のものに戻しました。そうしたら感じが戻ってきた。犬伏君へ。