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玉野競輪 1日目 10R 2番車
岩井芯 選手
記者「S級のレースには慣れてきましたか?」
岩井「慣れてまではいないけど、走れてはいますね。」
記者「防府では中四国二段駆けも想定される並びを捲って優勝しました。」
岩井「たまたまです。太田竜馬さんが少しかばう様に待っていたから。」
記者「今の目標は?」
岩井「S1の点数を確保したいけど、これって目標よりは一走一走大事にしたいですね。」
記者「初日は伊藤慶多郎選手との2分戦です。どう戦いますか?」
岩井「自力で行きます。内容も大事だけど、結果も残したい。臨機応変に相手に応じて戦いたい。」
記者「その意識があるから、逃げ7捲り7とバランスよく決まり手が付いているんですね。」
岩井「そうですね。内容も大事だけど結果も必要なので。」
大垣記念でも準決勝まで勝ち上がった岩井。ポテンシャルの高さを見せつけた。初日は2分戦。緩んでいれば駆けるし、相手が駆ければ捲りにまわる。臨機応変にファンの期待に応えたい。