グレードレース

【玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦】決勝インタビュー

2024/03/02

松浦悠士=岩津さんに譲ってもらったので取鳥君。体の具合は準決が一番良かったけど、脚力が足りていない。力が落ちているし、成績通りです。 

平原康多=真杉君。まあ、今節は500勝を決める事もできたので。準決はジャンで大バックを踏んでからのダッシュ戦だし、きつかった。あそこは、真杉の心の問題でしょう(笑)。最後の直線は油断でないけど、精度が甘いですね。 

山口拳矢=自力。父親に体の使い方を教えてもらい、それで良くなっている。肩甲骨周りとか、骨盤の動かし方ですね。構えず行ける様になったので、自信も回復した。展開さえ噛み合えば、獲れる状態です。 

岩津裕介=取鳥君、松浦君の後ろで3番手。地元記念は3度獲っている。もう、雄吾や、オリンピックでメダルを狙っている太田海也の時代。それでも地元記念は自分を成長させてくれる舞台です。 

村上博幸=拳矢君の好きに。コースは見えているけど、昔ほど、伸びなくなっている。そこが、もどかしいですね。 

佐藤龍二=一番美味しい位置だと思うので、関東ラインの後ろへ。平原さんと真杉君に断られたら、土下座してお願いします(笑)。他地区の3番手も回った事はあります。 

取鳥雄吾=自力。地元記念は欲しいけど、小さくならずに。獲れたらラッキーぐらいの気持ちで走りたい。狙って獲れるものではないですから。 

中本匠栄=中部近畿の後ろへ。準決で拳矢君に世話になったし、この並びが自然でしょう。 

真杉匠=自力。まだベストの状態ではないし、積極性も足りない。良い時なら二次予選は突っ張り、準決もジャンで行っている。最低限の走りだし練習と本番では違いますね。

 

 

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