グレードレース

【周防国府杯争奪戦 in 玉野】初日特選インタビュー

2023/11/01

郡司浩平

単騎で自力。凄いメンバーだし、簡単には勝てないと思う。親王牌は体調も調子も良かったけど、判断力の甘さもあった。総合力が高くないと、特別競輪は勝てない。グランプリに出場するには、優勝しかないと思うので、競輪祭で勝つしかないですね

清水裕友

地元記念6連覇は意識している。狙いたい、いや、獲ります! 親王牌の一次予選は力の出し惜しみがあった。その後は、気持ちも切れなかったし、そこは成長したかも。防府は改修中で、来年10月まで掛かるみたい。だけど、バンクが使える様になり、そこは大きい。松浦さんにお願いして、犬伏君の番手を回らせてもらう事になった。連係は青森の共同通信社杯の準決以来。その時は、ワンツーではなかったし、今回は決めたい。 

古性優作

自力。親王牌の決勝は、良い時の感触が戻っていた。ファンや先輩、後輩、家族のおかげでタイトルを獲れたと思う。もちろん、競輪祭で年間3度目のG1優勝は狙っている。親王牌が終わってからも、筋肉痛になるぐらい、ハードに練習をやってきた。裕友とは普段から仲が良いけど、レースでは敵なので。 

犬伏湧也

清水さんと松浦さんと3人のレースは初めて。僕は、どうあれ一番前で自力勝負です。親王牌は、ちょっと狙い過ぎたかも。やはり、古性さんが一枚も二枚も上でした。今年は3回、特別競輪の決勝に乗っているし、自分でも成長していると思う。後ろに助けられているし、今度は自分が引っ張っていきたい。赤パンは履きたいし、競輪祭が勝負ですね。 

新山響平

自力。誕生日のレースだし、僕も30歳になってしまった。親王牌は周りのレベルの高さを実感した。現状維持では置いていかれるだけ。犬伏君との力勝負になるけど、負けない様に走りたい。 

稲川 翔

古性君の好きに。親王牌の感想ですか。自分の調子うんぬんでなく、力の無さを露呈した。前が古性君で後ろが博幸さん。責任のある位置だし、自分の力を全うしたい。

松浦悠士

中四国の3番手を固める。まずは、裕友の気持ちを確認した。そうしたら、番手を回りたいと。自分もその方向性で考えていたので、良い判断だと思う。だけど、裕友の地元記念5連覇は凄いよね。僕も地元記念を走りたいけど、いつもグランプリの直前で。だから、今年も走りたくても走れない。 

村上博幸

大阪勢の後ろですね。昨年は怪我で、半年休み、やっとG1戦線に復帰した感じ。だけど、このメンバーで走れるのは嬉しい事。今でも強くなる事を考えて走っている。 

守沢太志

新山君の番手へ。彼とは常に、すりあわせをやりながら走っている。親王牌は、良いところが、ひとつもなかった。これでは、S班維持は厳しいですね。